上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大阪滞在、二日目。

今日は当初、広島の友達が丁度大阪まで出てくる予定があって、
一緒に遊ぶ約束していたのですが、友達が急遽来れなくなったとの
ことで、時間を持て余しそうやったんですが、素敵なお誘いを。

そして、京都にあるお友達の家にお邪魔させて頂きました。
とりあえずその道中、自分の方向音痴っぷりに改めて驚愕です。
「さっき、ここも通った…よね?」という道を何度通ったことか。
なにはともあれ、無事辿り着けて一安心。

友達の家に上がらせてもらうやいなや、昨日の新選組を鑑賞。
はーなんだ今週の新選組!!…コントじゃないですか!
先週の放送の反動?!と思うくらい、テンション高い回でしたね。
うーん、面白かったー!友達と一緒に観る機会もほとんど無いので、
ワイワイ言いながら観るのもとても楽しかったです。
やっぱやらしいわ…土方さんの流し目(笑)

そして、うめだアワードも。もう灘儀さんに惚れ惚れ。
やっぱすげえや、あの人!あと噂のHIDEKI…あの人もすげえや!(笑)
がっつり直視出来んのですが、指の隙間からチラチラ見たい感じです。
「うわーうわー!」言いながら、チラチラ見たい(笑)
はーこれまたスゴイ衝撃でした。飛び跳ねてたな~…(遠い目)

一人で見るビデオも楽しいですが、やっぱり友達と一緒に
キャッキャ言いながら見るのが一番楽しいですね。
機会あれば、うちの家にも是非おいでませ!(遠い?)

そんなこんなで、大阪へ戻り、もう一人のお友達と合流。
朝、自転車並の速度で九州からやってきていた台風16号の影響も
受けることなく、無事辿り着けて一安心です。良かったー!

そして、「The Ten-Show」千秋楽を観覧。
プラン9の面々も言われてましたが…ぐだぐだでした(笑)
けど、そこがまた面白かったです。改めて色々と発見があったり。
それをふまえて、今回の公演の感想なぞをつらつら書いてみました。

というわけで以下、確実にネタバレしております。
今回の公演もDVD化されるそうなので、ご注意下さいませ。

というわけで、思ったことをつらつらと。
うざいくらい長いです…しかも、文章力無いんでかなり微妙です。
お暇な時にのみ読んで頂けるくらいが丁度いいと思われます(笑)
異論・反論・オブジェクション大歓迎です。是非!

今回の本公演で一番印象に残ったのは、舞台装置と照明と音響です。
とにかくこれらがすごく印象的でした。照明とかセットとかとても
細かいところまで作ってあったし、演出とかとても好きな感じで。

あと、殺陣!鈴木さんと灘儀さんの殺陣が格好良くて、惚れ惚れ。
殺陣を見ると何故か心トキメクのです。変な奴ですみません(笑)

そして、忘れちゃいけないのが…やっぱり灘儀さん!
もう、すげえや!の一言ですよ、奥さん(笑)
贔屓目含め、かなり偏った見方ですが、表情すごいなと実感。
鈴木さんに「ハムスターみたい」と言われてましたが、動きすぎ!
あと、灘儀さんの演技ひとつでその場の空気変わる時ありませんか?
顔の表情とかでの笑いだけでなく、シリアスなシーンとかでも。
毎回観るたびに灘儀さんの動きやらには度肝を抜かれます。うむ。

そんなこんなで、疑問に思ったことをつらつらと。

えー、まず「宇宙人」ということに気づきませんでした。
それもED近くまで(笑)舞台が「地球外」ってことはなんとなくわかったん
ですが、「人間」やと思ってたんですよね。文化が進化した未来、
宇宙に移住したり出来るようになったのか?とか思ってました。
なので、「なんで酸素吸ってんの?」「なんで服が緑に汚れてたん?」とか
思ってました…確信したのは教授が出てきた時。…あれ?遅すぎ?(笑)

けど、よくよく観たらセットとかにヒントが隠されてたんですね。
29日に観た時は右ブロックの端のほうだったので、メイワが投げた
ペットボトルが地球の方向に向かってたとかわからなかったのですが、
(そこに地球があると気づいたのは爆発後でした)改めて見ると
後ろの照明が「水・金・地・火・木・土…」という風に並んでて
それ見て、「うわー!!(心の叫び)」って(笑)

そして、未だに疑問なのが、あの転生がどこからどこまでが現実で、どこから
どこまでがキョーホの創作なのか。ここの区切りが未だに「?」な感じです。

例えば、エイロクがキョーホに思いを告白するシーン。

これもキョーホの小説に沿って行われていたということならば、
「エイロクの言葉=キョーホの思い」ってことになりますよね?
これはキョーホはエイロクの気持ちに気づいてたってことなんでしょうか。
エイロクの自分への気持ちに気づいていて、あの台詞がその思いに対する
キョーホの答えなのか、それとも、幼なじみという設定が既にキョーホの創作で
エイロクに思いを抱いていたのはキョーホのほうで、全てキョーホの願望だったのか。
もしくは、あの台詞だけは小説関係無くエイロクの本当の言葉だったのか。

個人的には最初の夜の時点ではまだ現実で朝の場面から
キョーホの小説だったと解釈したんですが…どうなんでしょう?
シャツの色が変わったのは役作りのため?とか思ってみたり。
けど、変わってない人もいますよね?けど、仮にこれで考えると、
夜の時点で「誰に転生したいか?」という話をしている流れから
幼なじみという設定は本当だということになりますよね。
そして、エイロクのキョーホに対する思いも。うーん、どうなんでしょう。

あと、もう一つ。不器用なケイチョ-の殺陣。
目もつぶれないくらい程の不器用なのに(あるある探検隊は出来たけど/笑)
何故あれだけの殺陣が出来たのか。「疲れた」と言って座り込む場面。
あれは「不器用」だから殺陣が疲れたのか?それとも教授の
言葉にあったように少しづつ転生が始まっていたからか?
「疲れた」と言って座り込んだ十兵衛が立ち上がって蘭丸を
殺すまで、何故後ろで何かを探すように歩き回ってたのかが
ずっと疑問に思ってたんですが、もし少しづつ転生が始まってたと
したら、これは本当の十兵衛が転生してたから?とか思ってみたり。

うーん、またゆっくり見直してみたいです。

最後に、影の構成員のみにスポットあてた超偏った走り書きをば。
密かにかなり気になる存在、覚王山さん。興味無い方はすっとばして下さい!
あ!「覚さん」で検索かけて来られた方、お友達になりましょう(笑)

・今回は教授役で登場。何やらスペシャルゲスト枠だった模様です。

・そんな浪速のヨン様こと覚王山氏、
 しかしプラン9の ヨン様にまで格下げ。

・29日に登場。明らかに頭と胴のバランスがおかしい。
「4頭身」「子ども」と散々。

・そんな覚さん。しっくりこない宇宙人漫談と恒例の
 アメリカンジョークを披露。

・「おもろいもん見れそう!正面で見よう!」と正面に
 位置取る久馬・ゴエ・ギブソンの三人。

・しかし、あまりの微妙な受けっぷりにたびたび客席を
 振り返って確認する三人。

・上手いアメジョも微妙に下ネタだった為か、
 オチで一瞬静まり返る客席。勿論、振り返る三人(笑)

・今回は暗転まで舞台上に残る設定の教授。
 後姿に哀愁漂うものがありました…

・30日の教授はバッファロー吾郎・竹若さん。
 もう、さすがの一言!

・しっくりこない宇宙人漫談とjupiterの元粗(字を間違えるあたりが…笑)
しっくりこない宇宙人漫談を披露。

・覚氏と後姿が激似の竹若さん。正にJupiterが転生されて
 おりました。

・同じ覚氏が考えたネタにも関わらず、演者で確実に受け方が
 違うフリップ漫談。

・覚氏に足りないのは「テンポと声量(+ネタの順番byヤナギブソン)」
ということが判明。「何喋ってるかわからんもんな」と言われる。
 残念。

・そんな完璧に演じきった竹若さんに対し、演出の鈴木さん
 よりも入念な演技指導を行った覚氏。

・今日の竹若さんは何点か?と聞かれ、「7・80点」と辛口発言。
 ポーズがご不満の様子。

・そんな竹若さんに本当は自分のおいしい出番を作ろうと
 目論見ていたと暴露される。

・「けど、ゲストって…竹若さんなんですよね?ゲストより
  目立っちゃいけませんよね?」と断念とのこと。

・謙虚なのかやっぱり出たがりなのかイマイチ不明な
 影の構成員。傲慢キャラ確立?

わー長っ!!特に最後、無意味に長い!(苦笑)すみません…。
けど、こんなことを思い出して考えたりするのがまた楽しいのかも。
「私はここはこう思う!」とかあれば、ご遠慮なく教えて下さいー!

スポンサーサイト

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。