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「新選組!!~土方歳三 最後の一日~」を見ました。

土方が函館で銃弾に倒れたのが近藤の死から約一年後。
新選組!の本放送が終わって、約一年後の今日の続編。

単なる偶然かもしれないけど、今日の放送を見ていると
「あぁ、この人はあれから本当にずっと戦っていたんだなぁ」と思わされた。
ドラマはドラマでしかないと言ってしまえばそれまでだけど、今日の放送を
見ていると、史実の土方も本当にこんな人だったんじゃないかと思った。

近藤さんのため、自分の誠のために、函館まで戦い続けたのに、
全てはまたこれから!って時だったのに、とか、思うことは沢山あって、
歴史に「if」なんて無いけれど「もしも…」を思わずにはいられなかった。
多摩の回想シーンとか容保様とか懐かしい人達とか土方の言葉とか
初っ端から涙腺ぼろぼろだったのですが、特にね、永井様ですよ!
「ごめんなさいでいいじゃないか」がもう…!
あと、なんといっても土方さんの山南さんに対する思いが嬉しかった。
「最悪のことを考えてするのが軍議」も「最後に勝つのは人間」という
言葉を聞いて、やっぱりふたりは似た存在だったのかもしれない、と。

さっき、過去ログの中から新選組!関連のものを読み返していたのですが、
以前に放送された「その時、歴史は動いた」で司会の松平さんが言っていた
言葉にぐっときました。やっぱり時代の流れには勝てなかったのかな…。

実はこの記事を書いたのは、本日1/8(…)だったり。
見終わった後は本当に何も言葉が出てこなくて、2回目も
見返そうと思ったまま、未だになんか見返せなくて。
今もまだ思うことも言いたいこともたくさんあるのだけれど、
とりあえず、ただこれだけは。

三谷さん、最高のロマンチをありがとう!

やっぱり「新選組!!!」も見たいなぁ。京都行きたいなぁ。
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