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そんなこんなで、楽しい時間はあっという間に過ぎていくもので、
名残惜しくも会場を後に。妙なテンションのまま余韻に浸りつつ、
帰りのバスを待つが…待てど暮らせど来る気配の無いシャトルバス。
気がつけば、辺りは真っ暗。気がつけば、言葉も少な(笑)

たとえ高知が南国でも、やはり日が沈むと冬は冬。
やっときたバスに乗ろうとして足があがんないの。ガッチガチ。
ゆず追っかけて高知まで来て凍死したとかしゃれにならん(笑)

最初は今日中に本州に帰ろうかという話だったのですが、
やっぱりまだ余韻に浸りたいという思いと折角だから高知を
満喫して帰ろう!という趣旨の元、勢いだけでホテルを予約。

「よーし!ホテルに荷物預けて遊びに行くぞー!」と早速ホテルに
向かったのですが…あれ?あれ?なんか写真と違うよ?
「うそ、おおげさ、まぎらわしい」っていうのはこういうことを
言うのかなとちょい実感(笑)いや、別に汚いとかそんなんではなく
普通に泊まれたのですが、ツッコミどころが50くらいありました。

・一階が駐車場。見た目、アパート(昭和築)。
・等身大の白熊の剥製とシャンデリアがお出迎え。
・受付にはご家族と電話中のおっちゃんがひとり。
・ルームキーには旅館御用達のオレンジのやつが。
・エレベーター内に「夫婦とはこうであれ」みたいな格言が3枚。
・扉が緑。しかも、内側から鍵を押してドア締めるという仕様。
・部屋には見たことない年代ものの自動湯沸機とオフィス机(ガチ事務用)。
・枕元目がけてがっつりあたるやたら強風の暖房。
・家にあるような目覚まし時計完備。タオルは黄色(サウナみたいな)。
・チェックアウト時もやっぱりおっちゃん電話中…などなど。

非常に面白かったです、いい経験した~(笑)
初めてあんなでっかい熊の剥製見たわ!

夜は三日間悩まされ続けた鰹ともおさらば!高知といえば鰹!
とっても美味しく頂きました。スーパーで売ってる鰹のたたきとは
全然違って(当たり前)めっちゃ柔らかくて、超美味!幸せ~。




「一豊御膳」1200円也。
そんなこんなで、楽しく高知の夜はふけていくのでありました。
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