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やったー!着いた、着いたよ!天然色劇場!

20051223211639.gif

てなわけで、出発から約5時間かけて念願の天然色劇場到着。
セッティングされた舞台とたくさんの人で埋まってる客席見てちょっと
涙出ましたよ(笑)一時は開催が危ぶまれた今年の冬至の日ライブ。
しかし開演時には、空には太陽と真っ青の空が広がっていました。
天然色劇場はその名の通り、高知空港近くにどーんと建つ、
目の前には海、客席は芝、と天然色あふれる劇場でした。
ただ、この季節の野外(海沿い)の気温は半端なかったけども…。

16:00 開演

山岸くんのよる諸注意。
「おー!生の山岸くんだ!」とちょい感激(笑)
冬至ライブの趣旨やミュージックソンの募金協力のお願い、
余ったグッズ(山岸談)販売についてなど。「日本中で今日、
ここだけ晴れマークです!」という言葉に大歓声と大拍手。

山岸くんがハケた後、冬至でもやっぱり忘れちゃいかん。
ラジオ体操第一でみんな座ったままラジオ体操。温まる!

ラジオ体操が終わると、舞台両脇の柱に
「ゆず冬至の日ライブ2005in高知」という垂れ幕が。
しかし、あまりの強風ですぐにしまわれてましたが(笑)
ドキドキとソワソワと大歓声の中、待ちに待ったゆず登場。

悠仁は白いコート黒パンツにニット帽、岩ちゃんはフード付黒ダウン黒パンツ。
使用ギターは北→TAKAMINE(多分)、岩→YAMAHAの黒でした。

録音などしていないので微妙な記憶ですが、以下レポもどき。
1.吉川ムラムラブギウギ
登場するなり「吉川村に帰ります~吉川ムラムラ~♪」とワンフレーズ披露。
歌終わりに「吉川村にようこそー!」とも言っていました(笑)

今回のライブ会場である吉川村は来年、他の市と合併されるとのことで
ゆずのライブは最初で最後。勿論、吉川村の方もたくさん来られていて、
「折角だから何かいいたいことがある人!」との声に手を上げた女の子が
舞台に、という場面もありました。舞台に上がる時、悠仁がすかさず手を
貸してあげていて、去り際には岩ちゃんから握手を…!羨ましい(笑)!

2.ウソっぱち
3.白鳥

「今日は来れないかと思った」という話。
始発の飛行機に乗るはずだったが、高知空港が閉鎖され、
始発に乗れず、乗った飛行機も悪天候のため、もしかしたら
本当に高知まで来ることができなかったかもしれなかったと。
無事、高知に到着したものの、道中の機内はかなりの揺れだったようで…

岩「この人、横でずっと「うわぁ~、うわぁ~」言ってるんですよ」
北「こうね、男の人にはわかると思うんですけど、キ○○○が
キュッとする感じだったんですよ!キ○○○が!」と連呼(笑)
大爆笑する岩ちゃんの横で「…また言っちゃった」と悠仁。
しかし、すぐさま「いいんだ!俺はこういう人間なんだ!!」と開き直り。

4.命果てるまで

5.ルルル
次の歌の準備をしているところに突然山岸くんが登場。
「???」の客席。舞台上でモメてるゆずと山岸くん。
北「は?電話?お前、今、ライブ中だぞ!ふざけんな!」
と、そんなうだうだな流れから電話の歌に(笑)

間奏で再び山岸くんが登場。手には携帯電話。
どうやら悠仁の実家から電話がかかっているとのこと。
北「あ、おかあさん?何?うん。今、高知…よるごはん?
食べるー。うん?愛してるよ(はあと)←見えた(爆」
岩ちゃんの全く感情こもってない「いち・に・さん」で再開。

その後、山岸くんが出のタイミングを間違っていたことを暴露。
本当は始まる前に出てくる筈じゃなかったらしく、本気で焦ったと。
「本気でひっぱたいてやろうかと思いましたよ!」とお怒り気味の
岩ちゃんと「これだけでもちゃんとリハーサルしたのに…」と悠仁。

6.風に吹かれた
2番のAメロ?で音程を思いっきり外した岩ちゃん。
その思いっきりぶりに演奏中にも関わらず
北「どうしたっ!!?」岩「(苦笑)」と。
歌い終わった後に、ギターをいじりながら
「冬至は普段やらない曲を中心に歌いますからね…」と
ギターをいじりながら小声で言う岩沢さん。
「思いっきり言い訳じゃないですか!」と悠仁(笑)

7.くず星
岩「歌ってる時、冷気が口にはいって「ごぶぁっ!」ってなった」

8.駅(恵比寿~上大岡)
9.気になる木

10.冷めたコーヒー
個人的にはすっごい好きな感じ!岩ちゃんメイン。
初聴きの印象は「巨女」とか「方程式2」みたいな雰囲気?
岩沢さんの独特の言葉選び満載で、とにかくまた聴きたい。

先程に続き、2番を2回歌ってしまった岩沢さん。
岩「まぁ1番は発売まで楽しみにしていて下さい」
北「うまいなー!!」

11.女神
この曲を作ったきっかけは「30近くになってやっぱり女の人には敵わないと
思うことが多々あって…」とのこと。その思うことは「また歌にするから」と(笑)
悠仁曰く「僕なりの全ての女性に捧げる賛歌です」との曲紹介。
この曲も初聴きの印象は悠仁らしいなー、と。悠仁にしかかけない(と思う)
とっても暖かい曲。壮大なラブソング?ぽい。アレンジがちょい楽しみです。

12.夏色

「それそれそれそれ!」「寒さに負けるな!」から始まった夏色。

悠仁が「初めて冬至にきた人いますか?」と客席に尋ねると、
かなりの手が上がり、「あら、ご新規さんがたくさん!」。そして、
「ご新規さんはいりまぁ~す!」と水商売っぽいノリではしゃぐ二人。

「みんなからはわからないと思うけど、こっちから見たらすごい綺麗なの!」
「これを見ないと年を越せない」ということで、夏色フラッシュについて説明。

「くれぐれもフラッシュだけじゃなく、1・2・3ヘイッ!って言ってね」と悠仁。
「1・2・3・…無言」になったことが過去あったらしく一番悲しいらしいです。

13.今夜君を迎えに行くよ
悠仁が足に鈴をつけて演奏。スタッフさんに鈴をつけてもらいながら
「縛って!!もっとキツク縛って!もっと!」とやっぱ下ネタに(笑)

14.てっぺん

次の曲の準備中に「厚ちゃん、普通に話しかけられてるよ」と悠仁。
「え?うん?」と岩ちゃん(普通に聞こえてなかったのか?笑)。
前回の冬至?で途中でやめた話があったらしく、その続きを聞きたいとのこと。
「なんだっけ?多分おもしろくないよ。だからすっかり忘れてたわ」と結局話さず。
そんなやり取りを見ながら路上ってこんなだったのかな~と思ったりしました。

そんなこんなで、ミュージックソンの募金とリボンツアーの告知があって終了。
最期まで寒そうでしたが、心はほっこり。たのしかった。たのしかった。




冬至の日ライブ垂れ幕。
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