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横浜に着いて真っ先に向かったのは本屋。

田舎もんの私にとって横浜はずっとずっと憧れの場所。
いつか行けたら絶対行きたいと思ってた場所があったのです。
しかし、はっきりとした場所がわからなかったので、本屋で地図を見て、
最寄の駅と思われる駅で下車してみることに。無謀ですね、必死ですね。
こういうことに関しては行動早いです。しかし、降り立った駅は住宅地…。
見渡す限りそれっぽい場所も見つけれず焦る(今更。

道を聴こうにも人がおらず、途方にくれてたとこに交番が…!
見知らぬ土地で完全に迷子になるとこだった。無謀は危険。
何やら既に同じ目的を持った人達が何人も聞きに来てたらしく、
「さっき別の女のコも来たよ。なんか祭りでもやってるの?」
とおまわりさん。親切に地図まで書いて教えてもらいました。
おまわりさんの「歩いて15分くらいかな~」という言葉を信じ、
炎天下の元、歩くこと…約30分。やっぱり方向音痴らしいです。

住宅街の小高い山の上にその場所はありました。

20050925232226.jpg


♪だ~か~ら~その目で~僕を見ないで~悲しくなるから~

てなわけで見てきました。ここから見渡す景色はめちゃキレイ。
横浜市内(多分)が一望できて、じとっとした暑さも忘れるぐらい
気持ち良い風が吹いていて、ぼーっとするには最適の場所!(え)

だけど、木は一部の心無いゆずっこの落書きがいっぱいでした。
これ以上、増えませんように。あの木がなくなりませんように。
「らくがき、やめとこう」 からっぽの木落書きストップ宣言」)

名残惜しくも、公園のふもとから桜木町まで直通のバスに乗る。
前払い制を知らず焦る私。都会ってすごいところですね。
※後日、友達と横浜談義をしていて、初めてサヨナラバスの歌詞を理解。
こっちのバスは後払い制なので、最期笑顔なんて見れませんから(笑)

新幹線の時間が迫っていた為、とりあえずめぐる。

20050925232321.jpg


伊勢崎町松坂屋前。THE☆聖地(笑)
ゆずっこでいっぱい。テレビや写真で見るまんま。
「ゆず☆ベイスターズ」は無くなったんですね。
代わりに壁画がありましたが…正直似てな…(略)
ビスパンのTシャツが懐かしすぎるとしみじみ思う。
ビスパンのふたりは今、なにしてるんだろうか。

その後、伊勢崎と関内周辺をフラフラして、桜木町に戻る。
時間が足りなくて港の見える丘公園とみなとみらいを断念。

そんなこんなで、名残惜しくも帰広の時間。
横浜はホントに素敵な街でした。都会すぎず、田舎すぎず。
独特の雰囲気があって。また絶対行く!と心に誓いながら、爆睡。
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